心豊かに過ごせる時間

日常の出来事・「心と身体」に関することを書いています。

「大豆」のすばらしさ✨

 

 

いちごです。(*^^*)

 

皆さんは、大豆製品を毎日摂られていますか?

私は、毎朝「米ぬか豆乳」を飲むことが習慣とな

っています。また、その他にも大豆製品を意識して

摂るようにしています。

軽やかに年を重ねていけると良いなぁ。という気持

ちで、今の自分に必要なことを調べてブログに書く

ことで認識し、普段の生活に取り入れていま

す。

 

本日は、「大豆」について調べてみました。

大豆は、身体に良いとは知っていましたが、

調べていくうちに、「大豆」は、栄養価の高い

超優秀食材と言われていることが分かりました。

何かの参考になれば...と思いお伝えします。

 

 

大豆は「畑の肉」たんぱく質を多く含みます。

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栄養素の種類が豊富

大豆には、タンパク質、脂質、糖質、ビタミンB1

ビタミンE、葉酸カリウムマグネシウム、カルシ

ウム、リン、鉄、亜鉛、銅などが含まれており、

ビタミンやミネラルの含有量も多いです。

 

糖尿病と心臓病のリスクが減少

米国のマサチューセッツ大学の研究では、

大豆ソフラボンを豊富に含む大豆食品を食べると、

糖尿病と心臓病のリスクが減少することが明らかに

なったといわれています。

大豆食品を食べると、コレステロールが下がり、血

糖値が下がり、糖尿病の人では耐糖能異常の改善が

期待できるそうです。

 

納豆キナーゼが動脈硬化・心臓病の予防に

納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす作

用が非常に強く、動脈硬化をはじめ、心臓病の予防

に役立ちます。

ただし、抗血液凝固剤(ワーファリンなど)を服薬中の

方は、ビタミンKと拮抗作用があるので納豆は控えな

いといけないようです。

 

大豆そのままでは消化が悪いけれど、納豆や豆腐な

どの加工品にすると吸収力がアップします。

 

「大豆」の加工品いろいろ

 

納豆


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豆腐


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加工品にすると、納豆や豆腐は消化率90%以上と、

効率よく消化される食品になります。

 

 

豆乳


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味噌


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その他に、

きなこ、枝豆、もやし、おから、厚揚げ、ゆば 等...

 

納豆の効果的な摂り方

納豆は、朝食より夕食で摂ると良いそうです。

寝ている時は、水分不足で血液がドロドロに固まり

やすいので、納豆を食べることで血液をサラサラに

してくれます。

 

加熱すると栄養分がこわれてしまうので、そのまま

食べた方がよいそうですよ。

 

最後に...

たんぱく質は、コラーゲン生成にも関係しているので、肌のハリを保つためにも意識したいですね。

大豆には、良質なたんぱく質が含まれていて、そして「豆腐」「納豆」などの加工品は、消化吸収も良いので身体にも優しいですね。

「畑の肉」である大豆を、毎日の食事に取り入れて

健康アップしてみては如何でしょうか?

 

 

最後までお読みいただきまして 

ありがとうございます。