心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

ご先祖さまに感謝の気持ちを...

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

本日も、肌寒く厚めの服を着ていましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、季節の変わり目に訪れるお彼岸がやってきます。

 

今年の春彼岸は、17日(水)~23日(火)です。

間の20日は、「春分の日」ですね。

 

皆さんは、あの世の世界はあると思いますか?

ちょっと気になったので調べてみました。

 

仏教では、この現世の世界を「此岸(しがん)」そしてあの世の世界を「彼岸(ひがん)」と呼ぶそうです。

「此岸」とは「こちら側の岸」という意味で、「彼岸」は「あちら側の岸」の意味だそうです。こちらとあちら、双方の間には川が流れていて、それが生と死の世界を隔てる「三途の川(さんずのかわ)」のようです。


f:id:malmaltan:20210316213704j:image

 

そういえば、三途の川を渡ろうとしていた時に後方から引き止める声が聞こえて、この世に戻ってきた話などたくさん聞いたことがあります。

 

 

春分の日秋分の日は、この世(此岸)とあの世(彼岸)がもっとも通じやすい日と考えられているそうです。また、お墓参りすることでご先祖様を偲び、感謝・敬いを伝えることができます。お墓参りにいけない場合には、仏壇に手を合わせるだけでも良いそうです。

 

ご先祖さまがいたからこそ、生まれてくることができたので、感謝したいです...

 

春のお彼岸には「ぼた(牡丹)もち」、秋のお彼岸には「おはぎ(萩)」をお供えすると良いそうです。また、その他にも故人が好きだった食べ物やお酒も良いそうです。


f:id:malmaltan:20210316213451j:image

 

お供えしたぼたもち・おはぎ・などは、その場で、もしくは持ち帰って食べると良いとされているようです。これは、お供えが「共に供する」と意味することに由来し、ご先祖様と分けあって食べることで供養になるそうですよ。

 

明日~23日までに、お墓参りに行って、ご先祖さまに感謝の気持ちをお伝えしようと、思っています。



f:id:malmaltan:20210316215630j:image

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。