心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

自律神経が乱れやすくなる「春」に気をつけること

 

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

暖かな日差しの中で綺麗に咲いているお花を見たり、春を感じさせる日常にワクワクした気持ちを感じていましたが、時には寒い日もあったり春は寒暖差が激しい季節ですね。昨日は、風が冷たく感じました。

 

春は引っ越しや就職など環境の変化の中で、新たな日常生活や交流などが始まる季節でもありますね。

 

環境の変化に慣れようと心が焦ったり、また春の寒暖差で暖かい日や風が冷たい日があり、そういう気温などの変化で知らず知らずのうちに心身が疲労し、メンタルを支える自律神経の働きが乱れてしまうことがあります。 

 

忙しい日常の中で気づかないうちに心身にストレスを溜めてしまい自律神経が乱れ心と体の両方に不調が、現れるといったことが起こるようです。


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症状として、精神的に不安定になり、「やる気がおこらない」「イライラ」「不安」「パニック」また、「手足の冷え」「体のだるさ」「不眠」「頭痛」などの身体的なものがあり、「うつ」の症状と同じだと言われています。

春が過ぎてもなかなか改善されずに悪化してしまう人もいるので、この時期は大事な時だと私は感じています。

 

真面目な人ほど「うつ」の症状が起こりやすく、自分よりも他人の意見を優先する方や、義務感が強く、自分自身を追い込んでしまう傾向のある方は日頃からストレスを感じやすくなっているため注意が必要だと言われています。

 

この春、自律神経を整えるためにも、何に気をつけるといいのか調べてみました。

 

 

 

 

 

規則正しい食生活

 自律神経を整えることの中でも、食生活はとても大切です。朝・昼・晩と3食、規則正しい食生活を心がけることで、ビタミンやミネラルの不足を防ぎ自律神経を整えてくれます。

 

精神の安定に大きな働きをしているセロトニン(脳内物質のひとつ)を分泌しやすくし、セロトニンを上手く働かせることが必要となります。


そして、その分泌に関係する栄養素はトリプトファンアミノ酸の一種)・ビタミンB群・炭水化物です。

 

 憂うつ感を感じるときは、これらを多く含む食品を積極的に摂取するとよいそうです。

 トリプトファン
牛乳・チーズ等の乳製品や大豆製品、肉、魚、ゴマ、ナッツ、わかめ、卵黄、バナナ など


ビタミンB6
青魚、豚もも肉、牛レバー、大豆、小麦発芽、玄米、ニンニク、さつまいも、バナナ、かぼちゃ、パプリカ など


炭水化物
白米・パン・麺類(玄米や雑穀ご飯、ライ麦パンがおすすめ)

 

体温調節ができる服装

すぐに着脱ができる薄手のシャツ・カーディガンなどで体温調節をしましょう。

 

運動をする


ウォーキングや軽めのランニング、水泳など、ゆっくり長くできるものがおすすめだそうです。

 

「内関」のツボを押す


自律神経の乱れに効くのが、手首にある「内関」のツボです。内関はもともと、乗り物酔いや自律神経の乱れに効くツボです。


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両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりに、響くような感覚があれば、そこが内関です。左右の腕にありますが、特に痛さやだるさの感じるほうを押します。

 

こんな時にも...

ふらつきやめまいなどの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。また、不安なことや心配なことがあって落ち着かない時や眠れない時、
なんとなく憂鬱な時など、深呼吸しながらゆったりとした気持ちで押してみる。


半身浴・深呼吸


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半身浴や深呼吸も副交感神経を優位にし、自律神経を整え、体や精神をリラックスしやすくする効果があります。

 

寝る前に...


心地よく眠りに入っていけるように、就寝前に目元や首元を温める。音楽を聴いてリラックスする時間やアロマオイルでのマッサージなども良いようです。

また、寝る前にハーブティーを飲むことも自律神経を安定させる効果があります。


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最後に...

 

春は寒暖差や環境の変化により、体調に影響が出やすい時期です。自分自身の体を労り、安定した心と身体を保って気持ちの良い毎日を送りたいですね。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。