心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

「お水」のすばらしい効果✨

 

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

皆さんは、1日のうちでお水をどれくらい飲まれていますか? 私は、意識しながらお水を摂らなければ、ほとんど飲めていないと思います。

 

コーヒーや、お酒などは自然に口にすることができるのに、お水は飲もうと意識しないと飲めないです。(^_^;)

 

1日に飲む水の量は最低でも1.2リットルは必要だと言われているようです。


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肩こりがひどい時にマッサージに行っていたのですが、そこでは1日に2リットル飲んだほうが良いとアドバイスをいただいたことがありました。

次の日から取り組んだものの、水を飲むのは簡単なようで難しいなぁ...と、最初の実感。飲むタイミングを逃してしまい1日に必要な量を飲めなかったりしていました。意識していくごとに、こまめにお水を飲めるまでになりました。

 

貧血の為、お水と併用して鉄分入りの飲むヨーグルトを毎日1本飲むことを続けていると、いつからか肩こりが解消していました。

ひどい時には肩こりから頭痛が起きていましたが、今は全く肩こりも頭痛もありません。何十年と抱えていた悩みがなくなり嬉しいです♪

 

肩こりにはいろいろな要因があるようですが、私の場合は、貧血からきていたのでは?とそう感じています。また、お水と飲むヨーグルトを意識して摂っていたことが良かったのかも...と思っています。

 

鉄分入りのヨーグルトは飲みやすいく美味しいのでオススメです。(*^^*)

 

 

 

「人の身体の約60%は水でできている」と、言われているように、1日に必要なお水を摂ることで体調も変わっていくように感じます。お水が喉をつたって体の中に入っていく時に、「体を浄化してくれている~」「お水って気持ち良いなぁ...」(*⌒∇⌒*)と、イメージしています。(^_^;)

楽しみながら飲んでます♪


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お水は身体に良いことは知っていましたが、どんなふうに良いのだろう?と、調べてみたくなりました。調べていくうちに、やはり意識しながらでも「水」を飲む習慣を続けていきたいと思いました。皆さんも、水が体に良いことは知っておられると思いますが、よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

ストレスの軽減

水を飲むことで、脳に集まった血液を胃腸に導き、精神状態を落ち着かせることができ、リラックス効果(鎮静効果)が得られます。また、水に含まれるカルシウムやマグネシウムは神経に関係しているので、ストレスが溜まっている時には、意識的にミネラルが多めに含まれている水を飲むと良いそうです。

イライラが増してきた時に、お水を飲んで深呼吸をするといいかも...

どこかで、イライラの加速をストップしたいですね。

 

疲労回復


水分不足から血流が滞ってしまい、体内に酸素や栄養素をスムーズに運ぶことができなくなると、体内に老廃物をためこむことになります。水分を意識的に摂取することで、血液をサラサラし疲労の回復が期待できます。

いつも、血のめぐりを良くして疲労を溜め込まない体でいたいですね!

 

むくみの解消


むくみの症状は、血液やリンパ液が身体の末端まで上手く循環していないことで起こります。(皮膚と皮下組織に水や老廃物がたまった状態のこと。)

水分が足りていない場合や塩分を摂りすぎた際などにも、身体は水分をためこもうとし、むくみにつながります。

また同じ態勢で長時間過ごすことにより、血液の流れが悪くなり、むくみの原因となりますが、水を上手に摂取することで、血行をよくすることができます。

長時間おなじ姿勢でいる時は、お水を飲んで伸びをするなど、身体を動かして血液の流れをよくしていきたいですね。

 

 

便秘の解消


便秘の時には、「食物繊維」を摂ると良いと言われていますが、その他に「水」も効果があるようです。便が硬い場合、便の水分量を多くすれば、便秘解消につながるようです。

 

血流改善


血液の80%は水分で構成されています。そのため、水分が不足すると血液がドロドロになってしまいますが、十分な量の水分があれば、血流が良くなります。血液循環が良くなることで温かい血液が身体の隅々に行き渡り冷え防止になります。

冷えから身体の不調につながることが多いように感じます。こまめに「お水」を飲みたいですね。

 

生活習慣病の改善や予防

 

また、血液には脂質や糖、塩分を排出する役割もあるため、水を飲むことで糖尿病高血圧などの生活習慣病の予防に役立ちます。

 

アンチエイジング


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細胞内の水分量は年齢を重ねるほど低下していきます。若々しい身体を保つためには、水分はとても必要になってきます。お水を摂ることで、肌荒れ・小じわ・くすみ・クマがなどの防止に繋がるので、お肌のお手入れにプラスしてお水を飲むことも気にしていたいですね。

 

お水を飲むタイミング

 

1度に大量の水を飲んでも尿として排出されてしまうので、思うような効果は得られません。

 

一日に合計7~8回のタイミングで、1回コップ1杯ほどの水をこまめに飲むことが重要です。

(例)

朝起きたとき
通勤で歩いたとき
スポーツしたとき

帰宅後
入浴後
就寝前

 

水は冷やし過ぎない


暑い日や入浴後など、体温が上がっているときは冷たい水を飲みたくなりますが、実は冷やしすぎはよくない場合もあります。吸収スピードが速いので、スポーツ後や入浴後に適してはいますが、あまり冷やしすぎると身体に負担を掛けてしまいます。

また、日常的に冷水を飲んでいると、冷え性や便秘を引き起こすこともあります。

日常的に飲むと良いのは、「常温の水」です。吸収スピードはゆっくりですが、消化器官への負担はほぼないそうです。

また、「白湯」もおすすめです。身体を内側から温めることにより、内臓機能の活発化や代謝・免疫力アップなどの効果も期待できます。


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最後に...

 

身近にある「水」には、たくさんの効果があることが分かりました。肌トラブルの原因となる「老廃物」なども排出してくれます。お水を飲むことで体内のお掃除までしてくれるのですね。

また、水分補給することで代謝を高めたり、多くのメリットが期待できます。さらにカルシウムを多く含む水を摂取すれば、骨の健康も保たれるため、アンチエイジングに繋がります。また、飲む水の種類にもこだわることで、さらに効果が期待できるそうです。ダイエットでは硬水を、口当たりの良さを重視するなら軟水が適しているようです。お水を上手に摂って、身体を整えてイキイキと過ごしていきたいですね!

 

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。