心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

日々の暮らしの中に音楽を...✨

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

雨の音と、薄暗い景色が広がり、「梅雨」の時期はいまいち気持ちがパッとしない(^_^;)...

皆さんも、そんなことはありませんか?

着たい服があるけど、雨のためにおしゃれを我慢したり、せっかくセットした髪型が崩れたり...

 

想像以上に気候は心や体に多くのストレスを与えていて、雨の多い梅雨に憂鬱な気分になる人は多いそうです。

 

できれば、明るく楽しい気分でいたいですよね。

 

元気で健康な日々を過ごすためには、心身の健康が大切になってきます。

体の健康を意識して食べるものを気をつけたり、

運動をされている方も多いと思いますが、

「心の健康」にも意識を向けていく必要があります。

 

身体の健康を気にしていても、心が健康でないと、その影響が身体に現れてしまうからです。

 

音楽は、心の健康にもとても効果があります。

 

 

f:id:malmaltan:20210527145158j:image

 

音楽は人の “脳” や “自律神経” に作用し、ドーパミンの分泌を促し快感をもたらすと言われています。

 

ドーパミンとは、神経伝達物質です。神経伝達物質は、人間の脳内で情報の運搬役として働く科学物質のことです。

ドーパミンが増えると、意欲的になり、集中力が増したり、ポジティブな考え方になるなどモチベーションup!にも繋がります。

 

ポジティブな考え方になると、自然と表情も緩み

優しい顔になれますね!

「笑顔」でイキイキした表情は、やはり素敵です♪

 

音楽もいろいろありますが、

アップテンポの曲には気分を高揚させる効果があり、ゆったりとしたテンポと落ち着いたリズムの曲には鎮静効果があるといわれています。

 

YouTubeでもいろいろなジャンルの音楽が聴けるので、その時の自分に合った音楽を聴いてみるのも良いですね!

 

自分と共感しやすい曲を聴くとストレスの緩和に役立ちます。

 

日常生活の中では、いろいろな感情が現れるので、

その時の自分を自分がどう感じるか、自分の気持ちに合った選曲することも大切に感じます。

 

例えば、イライラした気分を発散したい時には、激しい感じの曲を選んだり、気持ちが落ち込んでいる時には、ゆったりと穏やかな音楽がお勧めです。気分が落ち着いてきたら、少しずつテンポを上げていくと、気持ちが回復に向かっていきます。

ただし、落ち込んでいるときにあまりに暗い音楽を聴き続けてしまうと、さらにつらい気持ちが喚起されるおそれがあるので注意が必要です。

 

日常の中で、音楽を効果的に使うことで自分の心をケアすることができるので、自分自身を癒し心を健康へと導いてあげたいですね。

 

ここでCDをご紹介したいと思います。


f:id:malmaltan:20210527224123j:image

 

精神医療に携わりながら、精神疾患認知症を持つ方への音楽療法を実践している馬場 存(ばば あきら)さんの「ピアノサプリ」です。

優しい音色が心地よく、心がほぐれて身体も緩み、温かな気持ちで満たされる感覚を覚えます。

馬場 存さんは、高校時代からピアノを独学でたしなみ、東京大学工学部在学中にジャズピアノと作曲などもされていたそうです。

 

プロフィール

高校時代よりピアノを独学。東京大学工学部を経て慶應義塾大学医学部卒業。
在学中よりTV・ラジオ用BGMの作曲・演奏に従事。精神科研修医を経て、慶應義塾大学大学院で音楽幻覚を研究。
修了後国立音楽大学教授(当時)村井靖児氏に音楽療法を学ぶ。
CDリリースやCM曲(昭和産業、京セラ等)の作曲など音楽活動に並行して、精神科病院とクリニックにて精神医療と音楽療法を実践。
NHK「おはよう日本」でも紹介。
医学博士。精神科専門医。精神保健指定医
日本音楽療法学会認定音楽療法士駿河台大学心理学部教授、東邦音楽大学特任教授。

 

音楽療法士 馬場 存」から引用。

 


www.youtube.com

 

 

いつも心穏やかで健康に...

 

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。