心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

脳卒中を予防しよう!

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

体内の血管は目にみえないところなので、今どのような状態なのかを知ることは難しいですね。

 

とくに「脳」の血管に支障をきたしたら...

もし突然、脳の血管が破れたり、詰まったりしたら?と考えると...

 

なんと言って良いか言葉が見つかりません。

 

なぜなら、日常生活を今まで通りに送られないからです。ご存知の方も多いと思うので、どのような日常になるか察しがつくと思います。

 

ここで簡単に説明させていただきます。

脳の血管が破れたり、詰まったりする「脳卒中」は、脳に障害を受ける病気です。

 

脳卒中」とは、大きく分けると、

脳梗塞脳内出血くも膜下出血になります。


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もし、脳卒中になると、身体の半身がマヒして動かなくなり、言葉も出なくなったり、重症になれば死に至ることもあります。

 

私の周りでも、このような状態になって以前の生活には戻れない方を幾度となく見てきました。

 

そうならないためにも日頃から生活習慣に注意していきたいですね。

 

私自身も、生活習慣に気をつけていこうと気にしていることから、今回は「脳卒中」を防ぐにはどうしたら良いか調べてみました。

 

 

 

自分の血圧を管理する

血圧は脳卒中の最大の危険因子であるようです。

心臓病など他の病気とも絡んでくる大変重要な要素です。血圧をコントロールすれば脳卒中のリスクも下げられるので、日頃の自分の血圧を知っておくことも大切だと思います。

 

目標値は原則140/90mmHg未満。合併症がある場合は130/80 mmHg未満。後期高齢者(75歳以上)は、下げすぎるとあまり良くない面もある為、150/90 mmHg未満を目標としても良いとされています。

 

血糖値の管理をする

糖尿病の人は健康な人より脳梗塞の発症率が高いため、脳卒中の予防には血糖値の管理も重要です。

 

タバコとアルコール

タバコをやめることは、脳卒中の予防に期待できます。アルコールは、適量だと健康にも良いので、飲み過ぎないようにすることが大切です。

 

塩分を控える

塩分の摂り過ぎは高血圧につながります。塩分控えめを心掛ける必要があります。

日本高血圧学会の1日の推奨量は6g未満、厚生労働省の基準では1日の目標量が男性8g、女性7gです。

 

カルシウムを摂る

乳製品に含まれるカルシウムが、脳卒中の発症や死亡の危険性を減らすことが研究結果からわかっているようです。研究に携わった大阪大学教授(公衆衛生学)の磯博康さんによると、「牛乳なら200ml、チーズなら30g程度と、毎日無理のない範囲で摂り続けることで効果が期待できます」と話されているようです。

 

脱水症状に気をつける

脱水症状を起こすと血液もドロドロになって血流に淀みができやすくなります。そうなると、脳卒中につながるリスクも高まります。夏の暑い時期などは特に水分を十分に摂取する。

 

脳ドック検査

遺伝的な傾向もあると言われていますので、家族で脳卒中を起こした人がいる場合は、脳ドックを受けてみることも良いそうです。

 

脳ドック検査は、どんな検査?

脳ドックでは、MRI(磁気共鳴画像装置)で撮った画像や頸部に超音波を当てる検査です。

血管の詰まりや動脈硬化の程度を調べて、血圧や血液の検査も行います。また、発症リスクを高める高血圧や糖尿病などがあれば、生活習慣の改善指導が行われることもあります。

 

継続できる運動をする

無理なくできそうな運動を継続する。1日30分程度のウオーキングなど有酸素運動が効果的です。

 

最後に...

自分の人生は、自分がどのようにしたいかで変わっていくように私は思います。寝たきりや、認知面が低下しないように、この先も自立して健康に生活を送れることは、誰もが望んでいることだと思います。私は、お酒が好きなので「適量」...を心がけ、バランスの良い食事や適度な運動を取り入れながら、楽しい日常が送れるように実行していこうと思っています。この先も、いろいろなことを楽しんでいきたいですから...(*^^*)

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。