心豊かに過ごせる時間

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抗ロコモストレッチで足腰を維持しよう!

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

 

いつまでも丈夫な足腰でいたら、フットワークも軽く、いろいろと行動できますね。自由に行動できるということは、日常の楽しみも増えることにも繋がります。身体をイキイキと保つためにも足腰はとても大切ですね。


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ロコモティブシンドローム」(略称:ロコモ 和名:運動器症候群)という言葉を耳にした方もいらっしゃるかと思います。

 

ロコモティブシンドローム」とは、

体の動きを担う筋肉・骨・関節などの「運動器」に障害が起こり、立ったり歩いたりしづらくなった状態のことを言います。

 

加齢や生活習慣が原因で足腰が衰えるロコモティブシンドローム(ロコモ)の人は、予備軍も含めて推計4700万人とされているようです。

 

運動器は20歳代がピークで。65歳を超えると衰えが顕著になるので、早くから意識して筋肉を動かし、足腰をイキイキ保っていけるといいなぁ。と思っています。

日常では、ついつい階段よりエスカレーターやエレベーターを使うことが多くなったりしていませんか? 

そう言っている私がそうなんですが... (^-^;

 

 

日本体育協会公認アスレティックトレーナーで、

ロコモ対策に詳しい曽我武史さんは、「体は何歳になっても応えてくれる。60歳を過ぎても、運動習慣の積み重ねで筋力は復活し、運動器の健康寿命を延ばせる」と話されています。

 

 

 

曽我さんがお勧めする「抗ロコモのストレッチ」は、肩からわき、腰から股関節に至る筋肉をほぐすストレッチです。

 


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大の字であおむけになり、手のひらを上にして顔は右を向く。その状態で下半身を左にひねって足を交差させる。さらに左手で右足の膝をつかみ、腹側に引きつける動作を左右10回ずつリズミカルに繰り返す。

 

股関節周辺の動きもスムーズになり、足腰も維持でき、腰痛予防にも効果的だそうですよ♪

 

これならちょっとした合間にできそうですね。10年先の体づくりを目指して毎日小さな積み重ねをしていきませんか?

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。