心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

香りを楽しみながら認知症予防

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

皆さん、好きな香りを日常の中で取り入れていらっしゃいますか?

 

暮らしの中で、アロマテラピーを楽しんでいる方は、たくさんおられるのではないかと思います。

 

好みの精油をアロマポットで炊いたり、入浴時に湯船に落としたり、心地良い香りに包まれると気分が良いですね。


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香りと脳波を調べた研究では、

バジル、ペパーミント、ジャスミンなどの香りをかぐと、

 
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脳波はワクワクと気持ちの高ぶった波形を描くことがわかっているそうです。

ラベンダー、カモミール、レモンなどの香りの時は、


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穏やかで気分の安らいだ波形になるようです。

 

香りで気分が落ちつき疲れが和らぐなんてとても嬉しいですね。

ちょっとした時間でお手軽に気分転換が図れますね!

 

私も、ちょっと気分転換したい時には、ルームフレグランスをシュッ シュッとしたり、好きな香りの入浴剤を入れて体を温めます。

 

 

40℃前後のお風呂に入ることで、全身の保湿・保温効果とリラックスが得られます。

 

良い香りと共に、過ごせる時間は私にとって至福の時間でもあります。


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アルツハイマー型の認知症になる人には、嗅覚の低下した人が多いということが研究でも明らかになっているようです。

 

日常の中で良い香りを楽しみながら大脳辺縁系にたくさんの刺激を与えれば、脳はいきいきとし、神経細胞の数も増加するそうですよ。

 

嗅覚というのは、五感の中で唯一、大脳辺縁系に直接的に働きかける感覚です。

 

大脳辺縁系とは、情動、意欲、自立神経、記憶などと結びついている部分です。

 

心地良いだけではなく、脳に科学的に作用する力を持っているそうです。

 

日常で香りを楽しむこと..

そうすることで、鼻も鍛えることができ、

そして認知症予防にもなりますね...

 

できることから意識していくことで、病気を防ぎ、自分を大切にしていくことにも繋がりますね。

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。