心豊かに過ごせる時間

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足裏をゴルフボールでコロコロしよう!

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

足の裏は体全体を支えていている他に、

反射区だらけです。

 


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反射区とは、体の各部位につながる抹消神経が集中しているところをいいます。

 

とくに足指には脳の各部分や自立神経などとつながっている部分が多数あります。

 

その部分を押したり、もんだりして刺激してあげることで、つながっている体の部位の血流が増加するそうですよ。

 

おすすめの方法は、はだしの足でゴルフボールをゴロゴロすることです。ゴルフボールの硬さとサイズが、反射区をちょうどいい感じに刺激してくれます。

 

土ふまずで、ボールをギューっと押してみたり、指で軽く前後左右に転がしたりなど...

 


椅子に座ってテレビを観ている時や、本を読んでいる時、パソコンに向かっている時でも、足裏を刺激することができますね。

 

ゴルフボールでコロコロするだけなので、手っ取り早く、心地よいマッサージ効果を得られて、脳の活性化を促すこともできるので、毎日の習慣にされてみてはいかがでしょうか?

 

脳や体の神経細胞ができあがっていく幼少期・成長期に足裏を刺激すると神経細胞が多くなるとも考えられています。

 

それで有名なのが、イチロー選手の話になります。

彼が人並み外れた野球の才能をもつのは、子ども時代のお父さんの指導によるところが大きいと、よく知られています。

お父さんは、幼少期の彼の足を、毎日1時間ほどマッッサージされていたそうです。

そして、そういうことも彼のずば抜けた運動神経や瞬発力を培う要因のひとつになったのではないかと言われています。

 

足裏を刺激することで、体や自分の人生まで変えていく力があるのだと感じました。

 

大げさかもしれないけれど、これからの人生をよりよいものにしていくためにも、毎日こつこつと体に良いことを続けていくことを意識したいと、そう思いました。

 

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。