心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

よく噛むということ...

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

「よく噛む」ということは、あごの骨や筋肉の発達を促して、表情豊かな顔をつくることにもつながります。

 

素敵な笑顔を見ると、惹き付けられますよね!

 

その他にも、噛むことでどのようなことにつながるのかというと...

 

唾液の分泌が増え消化がよくなる

 唾液がもつ殺菌力は、虫歯や歯肉炎の予防につな

 がる。

 

硬いものを噛み砕く爽快感は、ストレス解消にも

 良い。

 

更に噛むことは、脳にもとてもいいらしいです!

 

咀嚼すると、大脳・小脳とも血流が8~20%上昇することが証明されています。

 

咀嚼とは...歯で食物を細かく噛み砕くこと

 

血流が増えることで、脳に栄養や酸素の巡りがよくなるので、神経回路の増加を促したり、細胞の働きを活性化する効果が得られるそうです。

 

実際に画像で血流の状態を観察できるfMRIを用いた実験で、咀嚼したときは前頭前野が活性化していることが証明されているようです。


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よく噛んで食事をした2時間後には、脳内のFGFという成長因子の量がピークを迎えるようです。

それにより記憶力や集中力が高まり、学習効果が上がることがわかっていると言われています。

 

ですので、難しい仕事や勉強を効率よくこなすには

脳が最も活性化する食後2時間後ぐらいから集中して取り組むと良いそうです。

 

また、ガムを噛むのもよいことと言われています。

65歳以上の1000人を対象とした記憶力テストでは、ガムを2分間噛んで答えたときの方が、噛んでいないときよりも正答率が15%以上もアップしたそうです。

 

これから食事の時には、よく噛んで食べるものを選ぶことも必要かなぁ~と感じました。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。