心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

甘いもの摂りすぎることで起こりやすくなること

 

 

いちごです。(*^^*)

 

 

甘い食べ物で美味しいものが、日常の中にはいっぱいですね。

ケーキ、クッキー、ドーナツ、その他にも...

買い物中にも、「あっ!これ美味しそう!」と、

惹かれるものがたくさんあります。

 

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甘い食べ物は、摂りすぎてしまうと、やはり身体によくないということが..

 

甘い白砂糖がいっぱい入った食べ物や、飲み物が大好きな方は、このような症状が起こりやすくなると言われています。

 

・朝起きれない

・強い疲労

・気分の落ち込み(うつ症状)

・気分のコントロールができない

・集中力の欠如

・物忘れがひどい

・イライラする

・突然の怒り(キレる)

・めまい

・ふらつき

・悪夢

夢遊病

・眠っているときに話す

・不安

・恐れ

・震え

 

等々...

 

イギリスの栄養学者パトリック・オルフォード博士の研究では、うつ病から統合失調症まで、心の病に苦しむ患者の半数以上が血糖値のコントロールに問題を抱えていたとも報告されていたようです。

その人たちは、甘いものが好きで、白砂糖が生体のビタミンとミネラルを使い果たした結果と発表していたと...

 

そのことから、脳に関する病気は、白砂糖が大好きな人が一番危険であるということが言われています。

 

血糖値が極端に上がったり下がったりするので、

「アドレナリン」というホルモンが多量に放出されます。

 

アドレナリンが大量に作られると、どのような症状が起こるかというと、

 

・すぐにキレる

・すぐに怒る

・イライラする

・集中力がなくなる

・暴力的になる

・眠れなくなる

 

等々...

 

アドレナリンは、「暴力ホルモン」と言われているようです。

 

また、糖質には自律神経である交感神経を刺激します。交感神経が優位になると不安や緊張を感じやすくなります。

 

眠る前に糖質を摂ることは、リラックスできず、睡眠の質を下げてしまうことにもつながるようですよ。

寝る前には、甘いものを食べないほうが良いですね...

 

疲れを感じるとつい甘いものに手が伸びがちですが、実は逆に疲れを感じやすくなってしまう作用があるようです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

糖質制限を行うことで、疲れを感じにくくなり、睡眠の質も上げられるので翌日まで疲れが残りにくくなるようです。

 

糖質制限を行う...それがストレスになってしまいそうですね..

 

おやつの時間を日々楽しみにされている方には苦痛でしかないですね(>_<)

 

できれば、食生活の中で楽しみとして適度に摂りたいですね。

 

食事バランスガイドでは菓子・嗜好飲料は、

1日の摂取量の目安を200kcal程度としていました。

 

身体のためにも、甘いものの摂り方に気をつけないと...感じました。

 

最期までお読みいただきまして、

ありがとうございます。