心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

歩くことをを意識しよう!

 

いちごです。(*^^*)

 

お年を召していても、健康で過ごされている方々は、日頃からよく歩いておられるようです。

そして、頭脳明晰で心も体も健康だそうです。

 

ウォーキングなどの有酸素運動をすると、不安感やうつ気分がなくなり、前向きな気持ちになり、そして活動的になることができます。


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それはどうしてか?というと...

ウォーキングすることで、「幸福感」「情緒・心の安定」「食欲」などに関わるセロトニンという神経伝達物質の分泌量が増えるからです。

 

セロトニンとは...

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直感力を上げるなど、脳を活性に働かせる鍵となる脳内物質です。

 

そして、ウォーキングはリズム運動でもあります。

歩く時には、左右の手足を繰り返し動かしますね。このリズミカルな動きにもセロトニンを刺激する効果があるようです。

とくにテンポのいい早足の時、その効果は高まるらしいです。

 

ラットによる実験でも、歩行というリズム運動は、脳を刺激し、セロトニンがたくさん放出されるよう促すことが認められているようです。

 

元気よくウォーキングすることで、大腿筋 (太ももの大きな筋肉) を、よく動かすことになり、成長ホルモンの分泌が活発になります。


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成長ホルモンは、子どもの発育には大切なホルモンですが、新陳代謝や皮下組織の水分保持などにも関わっているので、大人にとっても実はとても重要なのだそうです。

 

また、代謝が高まれば、こういったメリットがあります。

 

・脂肪を燃焼しやすくなる

・肥満予防や改善

メタボリックシンドロームの予防

・肌の水分保持が高まる

・肌の弾力アップ!

・シワのできにくい素肌をキープ

 

ラットによる研究では、週3回以上運動させることで、海馬の新陳代謝が高まることもわかっているそうです。海馬は記憶や空間認知に関わっているので、習慣的に歩いていると、その働きも高まるようです。

 

海馬とは...

日常的な出来事や、勉強して覚えた情報を、一度ファイルされて整理整頓されるところ。

 

空間認知とは...

動物が環境内の位置や方向などの空間的関係の知識を獲得・記憶し,それに基づいて行動したり判断したりする能力のこと。

 

ウォーキングすることで、心と脳の働きをイキイキとさせることができ、しかも、メタボ予防や美容効果にもつながるというメリットがあります。

 

外には出られないという方は、お部屋で音楽を流しながら、またテレビを観ながら、その場で足踏みをしても効果が得られるようですよ。


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私もできるだけ、歩くように意識して、脳や身体の活性化を図りたいと思います♪

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。