心豊かに過ごせる時間

日常のこと、感じたこと、健康のことなどを書いています。

脳細胞のサビを防ぎ、脳を老化から守るために..

 

いちごです。(*^^*)

 

 

心豊かな生活を送るためには、まず自分自身を大切にしていくことだと思っています。

自分自身を大切にすることは、自分の体もそうですね。

 

この先「まだまだ元気でいたい」「人生を楽しみたい」など...人それぞれいろいろな想いがありますよね...


f:id:malmaltan:20210716201229j:image

いきいきと暮らしていくためには、

「脳」の老化を防ぐことも大切になってきます。

 

今回は、認知機能について、そして、脳細胞のサビを防ぎ脳を老化から守るために、日常でできそうなことをお伝えしたいと思います。

 

・認知機能とは

認知機能とは、人間の知的な機能の総称です。五感を通じて外部から入ってきた情報から、ものごとをを理解したり、計算したり、記憶したり、言葉を操ったりなど...

考えたりすることの全ては、認知機能に含まれます。

 

・認知機能の衰え

個人差は大きいですが、認知機能は加齢によってしだいに衰えてきます。そして、情報の処理能力や記憶力の低下などで現れてきます。


f:id:malmaltan:20210716184804j:image

その時に思い出せない時ってありますよね。でもだいぶん後から思い出せたりすることがあります(笑)

 

このような、ちょっとしたもの忘れの場合もありますが、時には本格的な認知症へと進行していくこともあります。

 

・認知機能が低下する要因

認知機能が低下する要因のひとつと考えられているのが「脳細胞の酸化」だと言われています。

 

脳は、代謝が活発なので、大量の酸素を消費するようです。そのぶん大量の活性酸素(フリーラジカル)を産生します。

 

この活性酸素は、細胞を酸化させると言われています。

 

・認知機能の低下を防ぐために...

認知機能の低下を防ぐためには、脳細胞のサビを防ぎ、脳を老化から守ることが大切です。

 

・脳を老化から守るために

脳を老化から守るために、有効な方法のひとつとして、食を通じてたくさんの抗酸化物質を体内に取り入れることだそうです。

 

抗酸化力の高い食品の代表として、「カラフルな野菜や果物」があります。


f:id:malmaltan:20210716201516j:image

 

これらに含まれるビタミンCやE、色素成分のカロテノイドなどには、活性酸素を除去する効果があるようです。

カラフルな野菜といえば...

トマト、グリーンアスパラ、パプリカ、ブロッコリー、ホウレン草、いちご、ブルーベリー等々...

 

とくに、トマトとブルーベリーには、抗酸化物質が豊富に含まれているそうです。


f:id:malmaltan:20210716191918j:image

実験でも、ブルーベリーを摂取したネズミは、摂取していないネズミに比べ、学習能力、記憶力が明らかにアップしたようです。

 

色の濃いトマトは、

リコピン、カロテノイド、グルタミン酸、食物繊維、ビタミンCのすべてが、淡い色のトマトより多く含まれているそうです。

 

脳の老化防止のために、毎日カラフルな野菜や果物を意識して摂っていこうと思っています。

彩りのいい鮮やかな野菜や果物が食卓に並んでいると、華やかでいいですね!

食事を楽しみながら、脳の老化防止をしてみませんか?

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。